こんにちは。

みいげです。

 

この間の日曜日、久々に感動しました(泣)

 

何にって?

 

サッカーの試合にですw

 

僕はもうかれこれ、6年間くらいサッカーのコーチとして小学生を教えています。

 

(自分の母校ですw)

 

まー自分で言うのもなんですが、ウチのチーム、メチャクチャ弱いんです(苦笑)すごーく下手くそってわけでもなく、チームの中には上手な子もたくさんいます。

 

でも、試合になると、なぜか勝てないんですよね〜

 

なんででしょう?

 

(誰か教えて下さい)

 

もちろん、僕たちコーチ側の指導方法も改善する必要があると思うんですが、やっぱり、子供たちが試合に”どれだけ本気になれるか”が重要なんじゃないかなって僕個人的には思っています。

 

例えば、サッカーで言えば、相手よりも半歩先に動く…相手よりも一歩頑張ってボールを追いかける…シュートを打たれる瞬間に少しでも足を出す…

 

こういった、”ほんの少しの積み重ね”が結果に大きく関わってくるんじゃないかと思っています。

 

で、その弱いウチのチームが、久しぶりに公式戦で勝ったんですよ!

 

(拍手!)

 

しかも、後半の残り時間4分くらいまで、0−1で負けていたのを2−1に逆転したんです。

 

くーしびれましたw

 

2点目が入った瞬間、思わず涙がでちゃいました。

 

これだから、サッカーはやめられませんね〜(笑)

 

というわけで、思わず興奮して前置きが長くなってしまいました。

 

(すいません)

 

今日のテーマは、『陰陽五行論で考えるお金の作り方』です。

 

古代中国における『帝王学書』には、”錬金術”として書かれているそうです。

 

(僕は見たことありませんが)

 

いったい帝王たちは、どのようなお金の教育を受けて、どうやってお金と向き合い、お金を作ってきたのでしょうか?

 

今日はそのようなことを紐解いていこうと思います。

 

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お金持ちの才能資質

 

算命学には、禄存星(ろくぞんせい)と司禄星(しろくせい)という2つのお金に関係する星があります。

 

つまり、宿命の中に、禄存星か司禄星があると、お金持ちの才能資質を持っているということになるわけです。

 

(必ずなれるわけじゃありませんが…)

 

じゃ、禄存星と司禄星とでは、何が違うのか?と言うと、お金の貯まり方(貯め方)が違います。

 

禄存星は”回転財”と呼ばれ、入ってきたお金を私利私欲のために使わず、他人のために使うことによって、さらに大きなお金が入ってくるとされています。

 

その一方で、司禄星は”蓄積財”と呼ばれ、コツコツお金を貯めることで、大きなお金を手に入れることができる星です。

 

つまり、どちらにしても、お金にコントロールされるのではなく、お金をコントロールする必要があるわけです。

 

お金をコントロールする方法

 

基本的にお金を貯めるためには、使わないと入ってきません。

 

(禄存星的な考え方)

 

ですが、「よし、お金は使ったほうがいいんだな。今月の給料は20万だったから、25万使ってやろう!」なんて使い方はやめてください。

 

たぶん、2、3ヶ月で破産します。

 

そうじゃなくて、仮に手取りが20万円だとしたら、そこから、水道光熱費や家賃、携帯代などの固定費を差し引いた金額をコントロールすればいいのです。

 

例えば、あなたの手取りが20万円だとします。固定費を差し引いた金額が8万だとすれば、8万円をコントロールすればいいというわけです。

 

なにはともあれ貯金

 

じゃ、この8万円をどうするのか?

 

まずは、『貯金』ですw

 

「え、さっきお金は使わないと入ってこないって言ったじゃん」って思ったあなた。

 

するどい!

 

なので、もう少し詳しく説明します。

 

この場合の貯金は、自分自身に力がない時、お金が回っていない時は、まず貯金をしてくださいということです。つまり、指一本で何十億というお金をグルグル回せないなら貯金ということです。

 

納得して頂けましたか?

 

貯金の仕方

 

では、どうやって貯金をすればいいのでしょうか?

 

これにお勧めの方法があります。ただし、ちょっとキツめですw

 

例えば、あなたは毎月5000円を貯金することにしました。

 

この場合、手取りから固定費を差し引いた8万円から5000円を引くので、手元に残るお金は7万5000円ですね。で、その5000円を手に握りしめて銀行に行きましょう。

 

そして、銀行で新しく貯金通帳を作り、その通帳に5000円を貯金してください。

 

次に2ヶ月目です。

 

2ヶ月目には1ヶ月目に新しく作った通帳に、まず5000円貯金します。

 

これでこの通帳には1万円の貯金ができました。そしてされに、また新しく通帳を作り、その通帳に5000円を貯金します。

 

なので、2ヶ月目は合計で1万円の貯金をすることになります。

 

こんな作業を3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月と続けて、10ヶ月間やってみてください。

 

そうすると、1ヶ月目に作った通帳には、5000円×10ヶ月で5万円の貯金ができているはずです。もちろん、長く続ければ続けるほど、貯金額が大きくなるので、どんどんキツくなります。

 

ですが、超絶”節約”することもできるわけです。

 

貯金の目的

 

今、あなたにお伝えした貯金方法の目的は、お金を使って、自分自身をセルフコントロールすることにあります。

 

そもそもの話、お金を回せない人は、自分をセルフコントロールできない人が圧倒的に多いわけです。

 

使えるお金をすべて使ってしまう。

節制できない。

自制できない。

 

自制できない人が、人間や会社をコントロールすることができると思いますか?

 

僕はできないと思います。

 

まずは、一番コントロールしやすい自分自身を、お金を通してコントロールすることから始めてみてください。

 

代償の先払い

 

帝王学書には、基本概念として『代償の先払い』があります。

 

つまり、何事も代償を先に払うことで、後から快楽(お金)が入ってくるという考えです。

 

(僕はこの考え方が好きです)

 

実はこの概念、錬金術にも使えるんです。

 

こんな話を聞くと、「え、先に使えるお金なんてないよ」と思う方もいるかもしれません。

 

でも、安心してください。

 

帝王学書には、こんな言葉も書かれています。

 

『金なき者は愛を与えよ』

 

つまり、お金など与えるものがない人は、物質的なものを節約しつつ、無形の愛や優しさを与えないということです。

 

愛や優しさなんて聞くと、少し難しい感じがしますが、まったくそんなことありません。

 

例えば、顔があったら微笑みかける、人とあったら挨拶をする、ドアを先にあける、エレベーター中では率先してボタンを押すなどで十分です。

 

(これならできそうですよね)

 

まずは無形を与える

 

まずは、無形なものを「これでもか!」っていうほど、与え尽くしてください。無形のものを与え尽くしていると、ある時、有形なものが入ってきます。

 

有形なものとは、それはお金かもしれません…もしかすると人脈かもしれません…もしかすると美味しい食事かもしれません…

 

何が入ってくるかはわかりませんが、必ず有形なものが入ってきます。また、有形なものが入ってくると、今度は無形のものが入ってきます。

 

例えば、人脈という有形なものが入ってくると、チャンスという無形なものが入ってくるという感じです。

 

無形なものを、自分の私利私欲のために使わずに、常に他人を意識して使い続けていると、”人徳(魅力)”があがります。

 

魅力があがると、今まで回らなかったお金が回るようになり、繋がらなかったレベルの高い人脈と繋がれるようになり、より大きなチャンスが巡ってくるのです。

 

お金、愛情、人脈、チャンスはエネルギーです。

 

こういったものは、エネルギーで創ると覚えておくといいかもしれませんね。

 

まとめ

 

今回は、お金の作り方について、陰陽五行論や帝王学などの観点から紐解いてみました。

 

そもそもの話、自制することができなければ、お金が回ることはありません。また、お金を動かすためには、目には見えない無形のものに目を向ける必要があります。

 

「もし、何から始めたらいいのかわからない…」という方がいましたら、まずは、挨拶から始めてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは。

 

人類総先生時代

みんなが誰かの先生だ!

 

みいげ

 

今日の情報整理

 

Q1.今日は何が学びになりましたか?

Q2.分かりづらかった部分はどこですか?

Q3.もう少し知りたいことは何ですか?

Q4.どんなお金の使い方を心がけますか?

Q5.次回までに何をやりますか?

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