こんにちは。

みいげです。

 

今日は毎月恒例の運気アップレポートをお届けします。

 

5月の運気を一言でいうと『強い運気と知性が高まる月』です。

 

自分の力以上のものが発揮できる反面、現実から逃げ出したくなることもあります。

 

では、現実から逃げ出したくなった時はどうすればいいのか?

 

そんな運気の改善方法もお伝えしますので、最後まで楽しんでください。

 

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巳を紐解く

 

巳(み)は十二支の1つです。通常、十二支の中で第6番目に数えられます。

 

陰陽では陰に属し、五行では火性、時刻は午前10時を中心とする約2時間です。

 

旧暦では4月を指し、新暦では概ね5月を指します。

 

色は赤で、方角は南、風は南風となります。

 

干支においては丁火が支配し、自然界の現象では”灯火””ロウソク”を表します。

 

巳年生まれを紐解く

 

巳年生まれの性質と心情は、基本的に芸術に才能を発揮し、特殊な創作能力を持っています。また、直感と理論の間で精神の不安定を作ってしまうタイプです。

 

大衆の中では孤独を作りますが、その孤独が前に進む推進力を生み出す力となります。

 

表面的には明るく振る舞いますが、その心の内側には暗さを持っており、肉親、親族などと縁が薄くなりがちです。

 

辰と二十四節気を紐解く

 

二十四節気とは、古代中国で考えられた季節を表す方法の一つです。

 

太陰暦(月の満ち欠けを周期とした暦法)の季節のずれかとは無関係に、季節を春夏秋冬の四等分する暦のようなものとして考えられたものの一つです。

 

1年を12の『節気』と12の『中気』に分類し、それらに季節を表す名前がつけられています。

 

辛丑年癸巳月(2021年5月)は、旧暦で4月を指し(新暦では5月頃)、新暦(グレゴリウス暦)の5月5〜6日に立夏(りっか)を迎え、これを節気(十二節)と呼びます。

 

立夏は春が極まり夏の気配が立ち始める日とされ、春分と夏至のちょうど中間となります。

 

また、立夏より立秋の前日までを夏としています。新暦の5月21日〜22日に小満(しょうまん)を迎え、これを中気(十二中)と呼びます。

 

小満は、万物がしだいに成長性て、一定に大きさに達してくる季節とされています。この頃から、田畑の緑黄色に色づき始めてきます。

 

二十四節気と七十二候を紐解く

 

七十二候とは、古代中国で考えられた季節を表す方法の一つです。二十四節気をさらに約五日間ずつの三つにわけた期間のことを指します。

 

分け方を、初候、次項、末候と呼んだり、初候、次候、三候と呼んだりしますが、どちらも同じ意味になります。

 

主に、気候の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていることが多く、日本と中国のものがあり、中国のものの中には、意味がわかりづらい文も含まれていることがあります。

 

立夏の七十二候

 

初候:5月5日〜9日頃

蛙始鳴(かえる はじめて なく) : 蛙が鳴き始める(日本)
螻蟈鳴(ろうこく なく) : 螻蟈が鳴き始める(中国)

 

次候:5月10日〜14日頃

蚯蚓出(きゅういん いずる) : 蚯蚓が地上に這出る(日本・中国)

 

末候:5月15日〜20日頃

竹笋生(ちくかん しょうず) : 筍が生えて来る(日本)

王瓜生(おうか しょうず) : 王瓜の実が生り始める(中国)

 

小満の七十二候

 

初候:5月21日〜25日頃

蚕起食桑(かいこ おこって くわを くらう) : 蚕が桑を盛んに食べ始める(日本)
苦菜秀(くさい ひいず) : 苦菜がよく茂る(中国)

 

次候:5月26日〜30日頃

紅花栄(こうか さかう) : 紅花が盛んに咲く(日本)
靡草死(びそう かる) : 薺など田に生える草が枯れる(中国)

 

末候:5月31日〜6月4日頃

麦秋至(ばくしゅう いたる) : 麦が熟し麦秋となる(日本)

小暑至(しょうしょ いたる) : ようやく暑さが加わり始める(中国)

 

癸を紐解く

 

癸(きすい)は、十干の1つで、津上10番目に数えられます。陰陽では陰に属し、五行は水性、方角は北となります。

 

また、五徳は智徳、五行本能は習得本能、自然界の現象は、小川、雨、雲、霧となります。

 

癸巳を紐解く

 

癸巳(きすいのみ)は、干支の組み合わせの1つで、通常30番目に数えられます。

 

陰陽五行では、十干の癸は陰の水性に属し、十二支の巳は、陽の火性属しますので、相剋関係(水剋火)となります。

 

癸巳は、”清水の遠源”と呼ばれ、山から流れる清らかに流れる小川です。遠い水源より長い時間をかけゆっくりを流れるつく情景を形作っています。

 

ですが、その一方で、火性(熱気)の巳によって、常に蒸発しやすい環境とも言えます。

 

癸巳の宿命を紐解く

 

陰陽五行算命学において、癸巳(きすいのみ)を宿命に持つ人の特徴を表すと、算命学の宿命中、最もしつこい性格と言えます。

 

また、玄蛇(げんだ)と呼ばれ、恨みが仕事中の原動力になる人です。

 

癸巳を宿命に持つ人は、六親(肉親や親戚)の縁が薄く、特に実の親と意見が合わないことが特徴です。

 

その一方で、感受性が鋭く、感性が必要な職業や芸術家になると成功しやすくなります。

 

ただし、多芸多才の傾向があるので、いくつの道に進みたくなりますが、1つの道を進まなければ成功しないので注意が必要です。

 

癸巳の人は、お酒は水(癸)の蒸発を早める(人生(命)を早く終わらせる)ので、もしくは、人生を間違いやすくなるので、注意してください。

 

2021年5月の運勢を紐解く

 

辛丑年癸巳月は、新暦の5月5日(水)〜6月4日(金)にあたり、人間関係が構築しやすい月となります。

 

人付き合いにおいて、明るく振る舞うことでき、人との関わりを基盤とするビジネスで結果を出しやすくなる傾向があります。

 

ですが、その一方で、心の内面では常に”葛藤”を抱えていますので、計算で動くのではなく、”今の気持ち”を大事にすることがポイントです。また、執念深い面も心の中に持ち合わせやすい月となります。

 

そのため、人から侮辱されたり、人を一度疑い出すと、必要以上に疑い深くなる傾向があるので注意してください。

 

ただし、全体的には外見的に明るく振る舞う態度と、心の中に抱える葛藤とで相反するものを持っていながら、要領よく世渡りをしていくことのできる月となるでしょう。

 

2021年5月の運勢の改良方法

 

辛丑年癸巳月は、たとえ、他者からの理解を得られなくても「なんとかなる!」という感覚で捉える意識を持つことが運気アップに繋がります。

 

また、外見的な明るさの内側に秘めた内面の心を、周りに見せないようにすることも運気アップのポイントとなります。

 

物事の仲介業、営業マン、接客業など、人間関係を基本とした業種業態が吉となりますが、何事にも諦めが早いことが欠点となります。

 

なので、1つのことを始めたら、いかにそれを継続していくかが運気アップの分かれ道となります。

 

ただし、諦める場合は、ダラダラと続けるのではなく、「もうやめた!」と早めに見極めることが運気アップに繋がります。

 

2021年5月の良い日と悪い日

 

良い日(追い風)の分類

 

半会(はんかい)→力量を超えた成功を収めやすい日 物事を一つに絞ると良いことが起こる日

支合(しごう)→失敗が少ない日 最も安定しストレスのない日 他者からの力を受けやすい日

比和(ひわ)→物事が比較的スムーズに進む日 穏やかな追い風に守られる日

 

半会の日→5月13日(木)、5月17日(月)、5月25日(火)、5月29日(土)

支合の日→5月12日(水)、5月24日(月)

比和の日→5月9日(日)、5月21日(金)、6月2日(水)

 

悪い日(向かい風)の分類

 

冲(ちゅう)→最も激しい衝突が起こりやすい日

刑(けい)→衝突、トラブル、争いが起こりやすい日

害(がい)→心(精神)と体(肉体)のバランスが崩れストレスが溜まりやすい日

破(は)→心(精神)が不安定になりやすい日 現実への影響はほとんど受けない日

 

冲の日→5月15日(土)、5月27日(木)

刑の日→5月6日(木)、5月12日(水)、5月18日(火)、5月24日(月)、5月30日(日)

害の日→5月6日(木)、5月18日(火)、5月30日(日)

破の日→なし

 

2021年5月の運気アップレポートは以上となります。最後までお読み頂きありがとうございました。何かの参考になれば幸いです。

 

あなたにとってよい月になりますように。

 

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あなたにとってよい月になりますように。

 

みいげ

 

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