人生の質=感情の質

 

こんにちは。

みいげです。

 

前回「僕の愛のサクセスストーリーに興味ある人はポチッとしてください」って話したの覚えてます?

 

そうしたら、なんと、30人以上の方がポチッとしてくれました〜!

 

ありがとう。
愛してます。

(いちいちウルセーとか言わないでw)

 

で、先週の日曜日に、鍼灸師仲間で集まって忘年会をしたんです。

 

忘年会って言っても、こんなご時世ですし、それぞれ子供連れだったりするんで、友達宅に集まってこじんまりな忘年会です。

(それでも十分楽しかったですけど)

 

その時に僕が「トニーのセミナーに出たんだよね〜」なんて話をしたら、愛について語らう会が始まりまして、最終的に友達は「愛は育ものだ!」って興奮していました(笑)

 

やっぱり、色々な人と色々な価値観を共有するのは面白いですね。

 

もちろん、価値観に良い悪いはなくって、どれだけ、自分の価値観に素直に生きられるか?の方が大事なんじゃないかなーなんて個人的には考えていたりします。

 

▼感情=人生

 

トニーは、人生の質を決めるものは、お金でもないし、学歴でもないし、人間関係でもない。

 

人生の質を決めるものは、”感情の質”だ!

 

感情こそが人を行動させる原動力だ!と言い切っています。

 

僕たちは、ある経験をすると、そこに意味づけをします。

 

例えば、ものにつまづいたとした場合、ある人は…

 

「こんなところに、こんなモノ置いとくなよ!邪魔だろうが。バカヤロ!!」

 

と意味づけをする人もいれば…

 

「こんなところに、こんなものが置いてあると危ないな。片付けておこう」

 

と意味づけをする人もいるわけです。

 

そして、この意味付けをした瞬間に感情が生まれます。

 

▼意味づけ→感情

 

もちろん、人間なんで、意味づけと感情のどっちが早いのか?なんて議論はするつもりはなく、ここで大事なことは、『意味づけ』と『感情』とっても密接に関係しているということです。

 

例えば、さっきの例で言えば、前者の人の感情は、どのようなものが考えれるでしょうか?

 

『怒り、イラ立ち、ストレス、価値がない、報復…』

 

などでしょうか。

 

では、逆に後者の人の感情は、どのようなものが考えられますか?

 

『愛、安全、貢献、平和、思いやり…』

 

などですかね。

 

では、前者の人の感情と後者の人の感情。

 

どちらの方が、”より良い人生”を送れると思いますか?

 

もちろん、先程も話したように、価値観や感情に良い悪いはありません。

 

もしかしたら、「前者の人が良い人生を送れるぜ!」という人もいるでしょう。

 

それはそれでOKです。

 

▼価値観に素直になる

 

大事なことは、あなたの経験に対して、どんな意味づけをするのか?そして、あなたの価値観に素直になれるかどうかです。

 

もし、あなたが今日のメルマガを読んで、「なるほどねー」って思ってもらえたのなら、ぜひ、次の3つの質問を考えてみてください。

 

質問1.今あなたの人生において素晴らしいことは何だろうか?

質問2.今のあなたの人生において足りないことは何だろうか?

質問3.あなたの素晴らしい人生、思い通りの人生とはどのようなものだろうか?

ではでは、

 

ありがとう

愛してます

 

みいげ

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