こんにちは。

みいげです。

 

あいかわらず、サッカーのやりすぎで筋肉痛ですw

 

土曜日にサッカーとフットサルのダブルヘッダーは、さすがに疲れました。しかも、なぜか”突き指”というおまけ付き…

 

なぜ、足しか使わないサッカーで突き指をしたのか謎です。

 

(ただの運動オンチw)

 

と同時に、サッカーの教え子たち(小学生)が、今、全国大会の予選のまっただ中なんです。

 

まぁ、ウチのチーム、お世辞に言っても強いわけじゃないんですが、1回戦を突破いたしまして、2回戦まで勝ち残ることができました。とはいっても、全国大会の予選の1回戦とか2回戦って、強豪チームは出てこないんですよ。

 

強いチームはシードされているので、3回戦からの出場になるんです。なので、2回戦であたるチームは、技術的にはそんなに”差”がないわけです。

 

となると重要になってくるのが、”気持ち”になるかなと僕個人的には思っています。

 

かつての日本代表であり、僕は勝手に「日本人最高の選手でしょ」と思っている、中田英寿さんもインタビューで

 

「セリエAくらいのレベルになると、選手の技術に差なんてほとんどない」

「そういう時に大事になるのが”気持ち”なんです」

 

的なことを言っていた気がします。

 

(うろ覚えですが…)

 

そこで今日は…

 

・一所懸命と一生懸命の違い

・必死と星の関係性

・絶体絶命の裏メッセージ

 

などについて紐解いていきましょう!

 

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一所懸命とは?

 

あなたは一生懸命という言葉は、一所懸命から派生したことをご存知でしょうか?

 

一所懸命という言葉は、鎌倉時代に『自分の土地を命がけで守る』という事から出来た言葉です。つまり、当時の武士たちは、土地がある種のステータスになっていましたし、土地がなければ作物も育てることができません。

 

作物ができなければ家族も養うこともなかったので、文字通り『命がけで守る』必要があったわけです。

 

自分の土地を命がけで守る。

 

その一か所を命がけで守るという生き様から、一所懸命という言葉ができたのです。

 

また、一所懸命を辞書でひいてみると、『命がけで物事をすること。また、その様子。必死』とあります。

 

必死を算命学で考える

 

せっかくなので、『必死=必ず死ぬ』を算命学で紐解いてみましょう。

 

死というキーワードと関係するのは、十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)の天極性(てんきょくせい)という星になります。天極性は『死人の星』とされていて、点数で言うと『2点』です。

 

その一方で、天将星(てんしょうせい)という星もあります。

 

十二大従星の天極性は、最高にパワーがみなぎっている状態とされ、その点数は12点です。

 

(12点は最高得点です)

 

そんな普段は弱い天極性ですが、ある局面においては、ずば抜けた力を発揮することがあります。それが、逆境にさらされた時です。

 

つまり、死んだ気で何かに熱中して取り組むことで、強さを発揮するのです。

 

物事が行き詰まり、背水の陣をしくような状態になると、本来、弱いはずの天極性が、天将星を上回るほどの強さがでて大活躍をするというわけです。

 

人生を生きる上では、仕事やプライベートに関わらず、色々な苦労があり、時には文字通り”命がけ”な場面に出くわすこともあるでしょう。

 

そんな時に、一所懸命の精神で、真剣に向き合えるかどうかにかかっているのです。

 

絶体絶命の裏メッセージ

 

とは言っても、僕も含めて、誰もが絶体絶命を味わいたくはないはずです。

 

ですが、この絶体絶命という言葉をある側面から読み込むと、少し違った世界観を読み取ることができます。

 

絶体絶命の”絶”を部首にわけると、”糸”と”色”になります。

 

部首別にわけたものをもう一度並び替えると、『糸(いと)色(しき)体(からだ)、糸(いと)色(しき)命(いのち)』

 

つまり、『いとしきからだ、いとしきいのち』と読み取ることができるのです。

 

また、これを漢字に直してみると、『愛しき体、愛しき命』とすることもできます。

 

一見すると、絶体絶命の場面は、ネガティブな感情が先行してしまいがちですが、違う世界観で読み込むことができれば、絶体絶命の状態は、普段、味わえないような体験をするチャンスと捉えることもできるわけです。

 

ピンチはチャンスという言葉通り、下手にリスク回避をして成長を妨げてしまうより、流れに身を委ね、絶体絶命のピンチを味わい尽くす。

 

そうやってピンチを這い上がった方が、体と命の愛しさを知り、人間力を上げることができるのです。そして、その崖っぷちから、這い上がってくる意識こそが、一所懸命の”気持ち”なのです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今日は”一所懸命”について紐解いてみました。

 

絶体絶命のピンチから逃げ出さず、必死に命がけ這い上がろうとする姿は、ある種の”美しさ”をも放ちます。そして、その這い上がっていく過程の中で、人間力を磨くことができるのです。

 

『一所懸命に生きる』

 

この意識を持って、常にチャレンジし続けることで、最大の力を発揮することができます。

 

大切なものは常にシンプルです。

 

ではでは。

 

人類総先生時代

みんな誰もが先生だ!

 

みいげ

 

今日の情報整理

 

エビングハウスの忘却曲線によると、人は何かを学んだ時…

 

・20分後には42%忘れる

・1時間後には56%忘れる

・1日後には67%忘れる

・2日後には72%忘れる

・6日後には75%忘れる

 

ですが…

 

・1日以内に10分

・1週間以内に5分

・1か月以内に2~4分

 

に復習を行うと記憶が定着しやすいということがわかっています。

 

ぜひ、せっかく学んだ知識を忘れないように、今日学んだ情報は、今日のうちにアウトプットしましょう!

 

Q1.今日は何が学びになりましたか?

Q2.分かりづらかった部分はどこですか?

Q3.もう少し知りたいことは何ですか?

Q4.一生懸命取り組みたいことは何ですか?

Q5.次回までに何をやりますか?

 

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追伸

 

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