複業に最適なnoteとは?

こんにちは。

みいげです。

 

今日は…

 

「SEO対策っていわれても何のことだかわからない…でも、文章を書くことは好きだし、文章を書くことで少しお小遣い稼ぎをしてみたい…」

 

なんて人のための記事ですw

 

「え、そんなことできるんですか?」

 

なんて思うかもしれませんが、できるんです!

 

それがジワジワ話題になりつつある『note(ノート)』です。

 

今日はそんなnoteについてまとめてみましたので最後までお読みくださいませ〜

 

SEOに縛られない新しいブランド『note』

 

noteとは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションを基に構築された日本生まれのコンテンツ配信プラットフォーム。

 

利用者は2020年5月時点で6,300万人を突破し、Yahoo!JapanやLINEに迫るメガメディアです。

 

noteの最大の特長はその手軽さだと言えます。

 

HTMLやCSSなどのプログラミング言語を理解していなくても、気軽にかつ簡単に発信を行えるので、よりストレスフリーなサービスが求められるこれからの時代の流れから考えてもnoteを利用する人は今後も増えそうです。

 

 

noteのメリットとデメリットとは?

 

noteにはさまざまなメリットがありますが、デメリットといえる部分もいくつかあります。

 

ますは、noteのメリット・デメリットについて紹介しましょう。

 

noteの5つのメリット

 

1分あれば書けるところまでいける

 

noteは、基本的には無料でアカウントを作成するだけですぐに記事が書けるので簡単です。

 

サービス登録から書き始めるまで1分かかりませんし、何となく操作したりいじっているだけで使い勝手を覚えていけます。難しい設定などはほとんどありません。

 

有料記事(コンテンツ)を販売できる

 

アフィリエイトブログなどとは異なり、noteには『広告収入』というシステムがありません。

 

間接的な収入ではなく、自分の作品を直接売ることで収入を得られることが、noteとブログとの大きな違いだと言えます。また、noteを始めたばかりの頃はすぐには売れません。

 

YouTube、TwitterなどのSNSで発信して、有料記事につなげていくのがおすすめです。

 

メルマガのような感覚でマガジンの発行が可能

 

1つ1つのnote(トーク・テキスト・サウンド・イメージ・ムービー)を複数まとめた『マガジン』というものも作成できます。

 

1つずつだと200円だけれど、10記事まとめたマガジンなら1000円でお得ですよみたいな感じにしている人が多いようです。

 

1つのマガジンには、ノートを100件まで登録することができて、100円~10,000円まで自分の好きな価格で販売できます。

 

テキスト投稿の場合は無料の範囲を設定でき、途中まで読ませて続きを有料…という形でも案内ができます。

 

お気に入りのクリエイターをサポートできる

 

『投げ銭』ともいわれる機能で、読者がこのクリエイター(投稿者)を『応援したい!』と思ったときは、クリエイター自身にお金を寄付することが可能です。

 

サポートできる金額は『100円・500円・自由金額』の中から選べます。

 

ユーザー同士でアカウントをフォローすることができる

 

noteでは、フォローの機能もあります。

 

フォロー機能によってお気に入りのクリエイターの記事をチェックし、記事に対するコメントを送ることで、人気のあるクリエイターとの双方向的なやり取りも期待できます。

 

興味や関心事の同じ人たちを集めて『サークル』を作る機能もあるので、有益な情報交換の場としても活用することができます。

 

あなたのフォロワーが増えれば、記事を読んでもらえる機会も増えていくかもしれませんね。

 

note3つのデメリット

 

次に、「文章が書ければいいよ!」っていう人には気にならないと思いますが、ここでは、noteの3つのデメリットについてお伝えします。

 

カスタマイズがほとんどできない

 

noteはカスタマイズがほとんどできません。

 

デザインや仕様は全ユーザー共有です。

 

なので個性を出すのが難しく、知名度がない状態で始めても差別化するのは難しいと言えます。

 

ただ、カスタマイズできない代わりに、文章だけで始められるのがメリットとも言えますし、デザイン以外のところでいかに独自性を出すかがブランディングのポイントになります。

 

コンテンツ販売以外のマネタイズができない

 

noteは広告掲載不可なので、有料記事(コンテンツ)販売以外の収益化はできません。

 

一般的にブログではアフィリエイトなどで広告収入を得ることもできますが、noteで収入を得たいならコンテンツが中心になります。

 

アフィリエイトで自動収益を望まれる人はブログを利用するのが良いかと思います。

 

サービス会社に依存してしまう

 

note側で削除をされたり、noteがサービスを終了してしまうときには、あなたの文章を引っ越しするのに手動でコピペして移動しないといけません。

 

定期的にバックアップをとっておけば、書いた文章がなくなるということはありませんし、そのバックアップを使って、文章を他のブログサービスやWordPressに引っ越すことができます。

 

noteとブログって何が大きく違うの?

 

「そもそもnoteってどんな機能があるの?」「ブログとはどう違うの?」そう思われている人も実際多いかと思います。

 

そこでここではnoteとブログの違いを紹介していきたいと思います。

 

従来のブログサービスと似ているnoteですが、細かい部分を見ていくとさまざまな違いがあります。

 

これからブログを始めたいと思う人、noteをやってみたいと思う人はぜひその違いを参考にしてください。

 

noteにできる5つのこと

 

noteでは5つの形式の『ノート(作品)』が作れます。

 

テキスト

 

長文のテキストを投稿して、小説やコラム、記事を作成できます。Twitterでそのノートを販売し、自分の知識を提供しているインフルエンサーもよく見かけます。

 

画像

 

あなたが撮影した写真や描いたイラストを公開することができます。スマホやパソコンに眠っている作品を投稿してみても良いかもしれませんね。

 

SNSの普及の後押しもありデザイナーやフォトグラファーという職業に就く人が増え、noteから有名になったクリエイターも多くいます。

 

自己表現、自己ブランディングには最適なサービスと言えます。

 

つぶやき

 

noteは長い文章だけでなく、SNSのような短いつぶやきも投稿できます。つぶやきとして投稿できるのは140字までで、画像を添えることも可能です。

 

Twitterのように気軽に投稿できるので、気軽に何気ないことを投稿してみても良いかもしれませんね。

 

音声

 

自分で作成した音楽などの公開が可能です。

 

音楽表現をしているクリエイターであれば、noteで手軽に多くの人に音楽を届けられますし、ラジオのような番組を作った投稿だってできます。

 

声のみなので、映像で情報発信するよりもハードルは低いのではないでしょうか。投稿できる音声ファイルはMP3またはAACで、最大100MBまでとなっています。

 

動画

 

noteでは動画も投稿できます。

 

ただし、対応しているのはYouTubeまたはVimeoの映像のみとなりますが手軽に連携が可能です。

 

note最大の注意ポイントとは?

 

すでにお伝えしたように、noteではブログのように記事への広告掲載ができない代わりに、記事自体を販売することができます。

 

また、WordPressなどでブログを作っている場合には自分の好きなデザインにカスタマイズできますがnoteはそれができません。

 

さらにnoteを使う上での最大の注意ポイントとして、最後に触れておきたいことがあります。

 

それは何かというと、noteを利用する場合、「サービス会社に依存してしまう」とお伝えしたように、作成したコンテンツは、もしnoteがサービス終了してしまった場合には、一緒に無くなってしまう可能性があるということです。

 

URLについても基本的にnoteのドメイン名のみしか使用できません。

 

一方、ブログで作成したコンテンツは全てあなたの資産になりますし、URLも自身でドメインを取得すれば独自に使うことができます。

 

ただし、note proを利用すれば、有料ですが独自ドメインの使用は可能です。

 

独自ドメインを取得できないことや、デザインのアレンジができないのは、自サイトとして使いづらく感じてしまうのがnoteのウィークポイントかもしれませんが、SEOに縛られることなく、自由に自己表現を始められるという特性は、あなたがクリエイター志向であれば、ブログよりもnoteを利用するメリットの方が大きいかもしれません。

 

さぁ、noteを始めよう!

 

noteがどんなものなのか、ざっくりと聞いていただいたところで、早速登録をしてみましょう。

 

会員登録することで、好きなユーザーをフォローできたり、逆にあなたが発信することができます。

 

https://note.com/

 

メールアドレスによる登録も可能ですし、FacebookあるいはTwitterアカウントを利用したログインも可能です。

 

とりわけTwitterはnoteとの連携に優れているため、Twitterアカウントを持っている方はそちらを利用するのが良いかもしれませんね。また、プレミアム会員(月額500円)になると予約投稿ができるようになります。

 

一度にたくさん記事を用意して、少しずつ公開することも可能です。

 

有料コンテンツに設定できる価格の上限を5万円にアップできたり(一般会員の場合、価格上限は1万円)、マガジンを月額課金制の定期購読として発行することも可能になります。

 

その他にもコメント欄のON/OFF機能を利用できたり、記事を数量限定で販売することで希少性を持たせることができます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ブログは自分の居場所みたいなものなので、どんなメディアで運営するのか迷うのは当然かと思います。

 

自分がどんなブログにしていきたいのか、イメージしながら、ぜひ自分にあったブログサービスを探してみてくださいね。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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