こんにちは。

みいげです。

 

飲み過ぎで二日酔いです(泣)

 

二日酔いでもメルマガを書いている僕を褒めて下さい。

 

(自業自得だよ!)

 

最近、人に会ったり、講座に参加しているせいか、色々なお話を頂くことが多くなってきました。

 

中国の古典の易経に『運は動より生ず』という言葉があるように、自ら動くことで、運が上がり始めているのかなーって勝手に思っています(笑)

 

(動くことは大事なことだよw)

 

先日は僕のクライアントさんのスタッフさんと食事をさせて頂いたのですが、やっぱり悩みって”人間関係”に集約されるようです。

 

『人は人に悩みを抱え、人によって喜びを感じる』と言ったのは誰だか忘れてしまいましたが、この世に人間が自分一人しかいなければ悩みの99%は解決されるようです。

 

(ホントかよw)

 

とは言っても、僕は他人をコントロールすることは、100%無理だと思っているので、目の前にある”課題”や”事象”に対して、死ぬ気で一生懸命取り組むしかないと考えているわけです。

 

その昔、シンガソングライターの”Cocco”さんが、インタビューでこんなことを話していました。

 

「私は子供のころ、どうやって人が動くのか?人を動かすポイントを知りたかった」

 

「なんで人が生きていかなきゃならないのか?知りたかった…人生の本質とは何かが知りたかった」

 

「でも誰も教えてくれなかった」

 

「そして、大人になってどうやったら人を動かせるのか?そのポイントが分かった」

 

「例えば、私が本気でこのグランドを100周走ったら最初はみんなバカにするかもしれない」

 

「でも、本気で100周走っている姿を見て、『1周くらいなら付き合ってもいいかな』って人が出てくるかもしれない」

 

「でも、グランドを100周本気で走って、誰も賛同してくれなかったら200周本気で走る」

 

「こうやって人を動かしていくんです」

 

僕は仕事も遊びも本気でやるから、人が動き、助けてくれると信じています。そして、自ら率先して動くからこそ、そんなリーダーの背中を見て部下や後輩たちがインスパイアされるのです。

 

(と自分に言い聞かせているw)

 

というわけで、今日は『七五三の原型となった陰陽五行算命学』を紐解いていきましょう。

 

今日の記事を読むことであなたは…

 

・3・5・7の秘密

・七五三の本当の意味

・性的課題がでやすい年齢

などについて学ぶことができます。

 

それでは今日も張り切ってまいりましょう!

 

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3と5と7の秘密

 

あなたは数字の3と5と7と聞いて、何を思い浮かべますか?

 

例えば、『三三七拍子』や『五七五七七』の俳句などを思い浮かべる人もいるかと思います。

 

また、『マジカルナンバー7』と言われるように、人は何かを覚える時に7つが限界ということが研究結果でわかっています。

 

このように、日本人には古来より3と5と7に親しみ、DNAレベルで刻まれていると言ってもいいでしょう。

 

また、三と五と七は陰陽五行算命学上でも、とても重要な数字とされています。なぜなら、人は死ぬと三(霊魂の気)と七(宇宙の気)を繰り返すと言われています。

 

ちなみにですが、五は地上の気なので、死んだ人には使いません。

 

そういった意味で、年単位の法要は、1回忌、3回忌、7回忌、13回忌、27回忌、33回忌、50回忌となるのが一般的です。

 

最後の50回忌は数字の”5”が入っていますが、これは、「そろそろ生まれ変わって地上に戻っておいで」という意味が込められています。

 

一般的な七五三の考え方

 

そもそも七五三とはどういった行事なのでしょうか?

 

ここは、Wikipediaさんにちょっと力を借りましょう。

 

七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事であり、神社などで「七五三詣で」を行いご報告、感謝、祈願を行う奉告祭。

 

天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力である。

 

11月15日は、子供の成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事(神社庁による)。現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。やがてこの儀は京都、大阪でも行われるようになり、だんだんと全国に広まっていった。

 

Wikipediaより抜粋

 

と書かれています。

 

では、七五三を陰陽五行算命学で考えるとどうなるのか?次から紐解いていきます。

 

七五三の原型

 

なぜ、七と五と三なのか?これには、ちゃんと陰陽五行算命学的に意味があります。

 

まず、この世から生まれてから一年目に天から気を受けます。これを”天の気”と言います。

 

そして、二年目には、地から様々なエネルギーを授かります。これを”地の気”と言います。

 

そして、三年目には、色々な人に抱かれ、人との関係性が築かれ、人間性が形成されます。これを”人の気”と言います。

 

ここまで聞くとわかる通り、人は天から命を授かり、天の気、地の気、人の気を受けることから”天地人”と表現し、これを”三歳完備(さんさいかんび)”を呼びます。

 

七五三のお祝いの意味

 

陰陽五行算命学では、人は三歳になるまでは、ただの”動物”だと考えています。

 

なので、三歳になり霊魂の気を受けることで、「人間になったね。おめでとう!」と三歳のお祝いをするわけです。

 

また、生まれてから五年目(五歳)で、木火土金水の”地上の気”を受けることになり、「地上にあるすべての気を受けたね。おめでとう!」と五歳のお祝いをします。

 

そして、最後の七年目(七歳)で、”宇宙の気(七曜の気)”を受け、陰陽の男女の意識形成ができるので、「男(女)になりましたね。おめでとう!」とお祝いをするのです。

 

ちなみにですが、七曜の気は、木星、火星、土星、金星、水性に、月と太陽を加えたも気のことを言います。

 

七歳を過ぎると性の課題がでやすい!?

 

中国の古典”礼記内則(らいきだいそく)”の中に『男女七歳にして席を同じゆうせず』という言葉があります。

 

これは現代の言葉に直すと、『七歳にもなれば、男女の区別をしっかりとし、みだりに慣れ親しんではいけない」となります。

 

どのようなことかと言うと、例えば、男の子が七歳を過ぎても母親と一緒に寝ていたり、女の子が七歳を過ぎても父親と一緒にお風呂に入っていたりすると、性に関する課題が出やすいということになります。

 

つまり、食卓は一緒に囲んでも構いませんが「男女の意識を明確にして、七歳を過ぎたら、寝ることもお風呂に入ることも別々にしなさい」と陰陽五行算命学は言っているわけです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今日は、『七五三の原型』について紐解きました。

 

七五三は僕たちの生活の中に慣れ親しんでいる行事の一つです。ですが、慣れ親しんでいるからこそ、その由来を知ることは大事なことだと僕が考えています。

 

そして、日本人にとって3と5と7という数字は、DNAに刻み込まれている数字と言えます。

 

なので、例えば何かの事例をまとめる場合は5つにしてみるとか、質問をする時は3つに絞ってみるなど、数を少し意識してみると、コミュニケーションに違った変化がでてくるかもしれませんね。

 

ではでは。

 

全人類総先生時代

今日も誰かがあなたの助けを待っている!

 

みいげ

 

今日の情報整理

 

エビングハウスの忘却曲線によると、人は何かを学んだ時…

 

・20分後には42%忘れる

・1時間後には56%忘れる

・1日後には67%忘れる

・2日後には72%忘れる

・6日後には75%忘れる

 

ですが…

 

・1日以内に10分

・1週間以内に5分

・1か月以内に2~4分

 

に復習を行うと記憶が定着しやすいということがわかっています。

 

ぜひ、せっかく学んだ知識を忘れないように、今日学んだ情報は、今日のうちにアウトプットしましょう!

 

Q1.今日は何が学びになりましたか?

Q2.分かりづらかった部分はどこですか?

Q3.もう少し知りたいことは何ですか?

Q4.次回までに何をやりますか?

質問の解答は
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追伸

 

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